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業界震撼!革命前夜?テキストオブジェクトでも外側のみに線が引けた![イラストレーター] 革命編

イトルだけ見て、「コイツ、何言ってんだ? そんなもんは線と面をなしにして、アピアランスで面色と線色つけて、線色アピアランスを面色の下にすれば、終わりじゃねぇか? 今さらそんなテクニックを大発見みたいに言うんじゃないよ!」とか、お思いのそこのアナタ! 違うんですよ、根本的に違うんですよ!。もしかしたらチョー役に立つかもしれない大技(?)なんですよ。

あれ?できた、、、、?

外側のみに線が...

長年、「何故設定できないのか?」と謎とされてきたイラストレーターの「テキストオブジェクトだけ線の位置を中央にしか設定できない」問題ですが、偶然にも出来ちゃいました。webを検索かけても「誰も発見していない?」(本とかに書いてたらスイマセン…)っぽいので、ここで「shock tm」より大本営発表したいと思います。

結構前に発見していたのですが、発表する場がなく…。ズルズルと2016年ですよ?

外側のみに線が引けることにより何が起こるか? デザインに革命的可能性発生!

今まで、内側・外側はグレーアウトになり選択できず、中央しか選択できなかったので(下記左イメージ参照)、つまりフチ1・フチ2が文字の内側に食い込んでしまいます。写真などの上に文字中を透明にしたい場合は、アウトラインを取ってパスファインダーを使って作成していました(下記右イメージ参照)。これはアウトラインを取るため直しに弱いという弱点がありました。

通常は中心しか選択できないが... アウトラインをしてパスファインダをするしかなかった。

そんなわけで、直しに弱いからちょっと面倒で使わないってときもありましたよね?しかし今から説明する方法を使って、テキストオブジェクトのままアピアランスで外側線が実現できるなら「そんな心配は無用」なのです! ガンガンと文字中透明を使用できます。

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Adobe社のウッカリか? それとも制限事項なのか? 自己責任の世界

となかなか本題に入りませんが、もう少しお付き合い下さい。トップのイメージを見ていただけるとわかると思うのですが、「完全」に「線 [色] 1mm 外側」と設定されているのです。つまり「ホントは設定できるじゃないか!ウッカリ忘れてるんじゃないのか?」と私みたいなのは思ってしまうわけですが、トランキーロな考えでいくと「テキストオブジェクトの線は色々エラーが発生したんだよね、できないように制限をしておこう!」とAdobe社が決断を下し、制限事項にしたのかも知れません!

なので、テキストの線を外側にすることによって起きた皆様の不利益・損害は全て自己責任ということでお願いします!

といったところで今日はここまで!「革命編」は終了です。いよいよどうやってワタクシが外側のみに線を成し遂げたのか。解決編は次回記事にて!

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