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「rubyDeepLearning.jsx」で学習させた、ルビ振り区切りパターンから自動的にルビを振ります!名称は「rubyAlfa.jsx」!

っかく「rubyDeepLearning.jsx」でルビパターンを学習させたので、蓄積されたデータから自動的にルビを振らせたい!ルビの雨を降らせたい!ということで、選択されたフレームの漢字に自動的にルビを振るスクリプトに挑戦しました!

基本的な使い方

●通常の使用

    1.テキストフレームを選択
    2.「rubyAlfa.jsx」を実行
    3.ルビが振られた→万歳

これが基本的な使い方です。さらにルビ振り支援の側面もあり、ルビ文字が不明な場合はダイアログが出現します。

●不明な漢字がある場合

    1.テキストフレームを選択
    2.「rubyAlfa.jsx」を実行
    3.データベースにない漢字に対し、ルビダイアログが出現

ルビダイアログが出現

    4.ルビを入力(キャンセル可能)

ルビ文字を入力

    4.ルビが振られると同時に、4のデータを学習!→万歳

ルビが振られます

と、、「rubyDeepLearning.jsx」からだけでなく、「rubyAlfa.jsx」の方からも学習が可能となっており、その破壊力は2倍いや10倍です。

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データベースは「rubyDeepLearning.jsx」と共通

上記で少し説明したとおり「rubyAlfa.jsx」は「rubyDeepLearning」と同じデータベースを使用するので、例えば社内で「rubyDeepLearning.jsx」で共通のデータベースに指定していればさらにルビ効率はUPUPします。

こんなイメージ

なお、ルビデータベース編集・表示は「rubyDeepLearning.jsx」をお使いください。

ルビ振りが楽しくなる「rubyAlfa.jsx」ダウンロードは?

そんな便利なルビ振り支援のスクリプト「rubyAlfa.jsx」。ダウンロードは下記リンクから

→web site:shock tm 「あどびのすくりぷと」ページ

自分で使ってる度:★★☆☆☆
ルビを通しての友情パワー度:★★★★★

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